2015年5月25日月曜日

時代を超えて、国境を越えて、誰も売ったことがないものを売り続ける!

時代を超えて、国境を越えて、誰も売ったことがないものを売り続ける!

\ショップ様SPECIALインタビュー第5弾/

みなさま、こんにちは!GMOメイクショップです。
先日、巣鴨に本社を構える株式会社ジャパンホビーツールの笹部英嗣社長にお会いしました。
(株)ジャパンホビーツールは昭和33年に先代である笹部社長のお父様が創業し、特殊工具販売を行なっていましたが、
時代の流れを鋭く察知された笹部社長は、工具以外の商材も取り扱うべきと、カメラ販売もスタートさせました。

ASPサービスができる以前から自身でネットショップを立ち上げた経験を持ち、ネットショップに精通している笹部社長の取り組みをお届けいたします!


大切なことは、お客様にとって不自由のないお買い物をしてもらうこと。

弊社はMakeShopを使って自社ショップを運営しながら、amazonや楽天ショッピングなどの大型モールにも出品しています。また、ヨドバシカメラやビックカメラなどの大手家電メーカーの実店舗やネットショップにも卸販売をしています。
MakeShopの利用目的は、自社ショップでの収益を上げることだけでなく、弊社や弊社の商品を知ってもらうきっかけを作る窓口“ショールーム”機能を確保することです。商品を気に入ってくれた人には、どのショップで購入していただいても良いと考えています。自社ショップでもamazonでも ヨドバシカメラでも、好きなクレジットカードが使えるお店、ポイントを貯めたいお店で、お客様の用途に合わせた不自由のないお買い物をしていただくことが一番だと思っています。ショップごとの売上を気にして焦ってしまいがちですが、トータルの売上を管理することで、片意地張らずに運営をしています。

“サラリーマンにできないことができる” それが、自営業の醍醐味。

自営業というと、もしかすると孤独を感じられる人もいるかもしれません。業者さんやお客さんなど、人と接する機会は多くても、同業種同士、横の繋がりをもつことが難しい世界です。でも、サラリーマンにできないことをできるのが自営業の醍醐味であり魅力です。自分の感性を信じて、ハイリスクハイリターンで勝負することができる。無限の可能性を秘めていると思います。
“人が持っていない商品を、売ったことのない人に売る“だけです。私はこれをモチベーションにして、孤独ながらも自分にしかできない事業を楽しんでいます!

「それだけお客様は時間を求めている。」

ネットショップで売上が出始めたころ、amazonFBAへの出品をスタートすることになりました。amazonの担当者から、大量に在庫を保管し、発送を委託することでスピードが上がり、売上が伸びると言われたからです。
当時から発送スピードを上げることは意識して取り組んでいましたので、無料お試し期間が終了したら解約するつもりでした。しかし、実際は売上がみるみるうちに伸び、10倍ほどになりました。その時に感じたのは、「それだけお客様は時間というものを求めているんだ。」ということです。労働環境が刻々と変化し続けている今、何のサービスにおいても、ますます時間短縮が大切になってくると思います。サービススピードの向上は、昔ほどお金をかけずにできるようになってきました。是非、ネットショップ運営者のみなさまに取り組んでもらえればと思います。

Facebookの「いいね!」数が、海外では名刺代わり。

Facebook大盛期だった34年前と比べ、ビジネス上でFacebookを最大活用することが難しくなってきています。しかし、ネットショップの認知度アップや企業ロイヤリティ向上のためには、未だに必要不可欠な手法だと考えています。
国境をまたいで商品を売る“越境EC”が話題になっている今、弊社でも、少しずつ海外展開に着手しています。言葉の壁はありますが、「いいね!」「LIKE!」は共通言語です。海外では名刺代わりに使っています!

▼株式会社ジャパンホビーツール様
http://japanhobbytool.co.jp/





MakeShopでは、今後も公式SNSにて、ショップ様の様々な取り組みをご紹介していきます。
続々インタビュー中!!
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