2015年5月1日金曜日

金かけて。命かけて。これ以上何かけんねん!という気持ちでやっています。

~やりたかったわけじゃないスイムウェア販売。
 それでも需要があれば勝負する、浪花の「商人魂」~

ショップオーナー様SPECIALインタビュー 第3弾

こんにちは!GMOメイクショップ広報の小島です。
先日、中野に事務所を構える株式会社井上商事の井上社長に、
弊社の入るセルリアンタワーまでお越しいただき、インタビューにご協力いただきました。
井上社長は、「スイムショップイノウエ」というスイムウェアの通信販売サイトを運営されています。

20139月に会社を設立され、MakeShopを始められたのは20142月。
あまり気が進まない中始められたスイムウェアの通信販売ですが、現在は売上も好調だそう♪

ショップ立ち上げ当初からMakeShopとの出会い。そしてMakeShopスタッフへの熱い思いを、関西節で楽しく語っていただきました!


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「ニッチなところにスポッと売れる。あ、これ、ビジネスになる!って思ったんです。」

実は24歳~34歳までの10年間、大病を患っていたんです。そのリハビリを兼ねて始めた水泳で、水着の通信販売に出会いました。
黒やグレーなどの良くあるデザインではなく、白い水着が欲しくなってインターネットで探していると、白くて透ける水着が18,000円で売っていたんです。いわゆるマニア向け商品ですね。
試しに、面白い水着を買ってインターネットで売ってみたところ、購入金額の10倍の値段で売れたんです。ニッチなところにスポッと売れる。あ、これ、ビジネスになる!って思ったんです。
華々しい商売ではないし、自慢できる商品でもないけど、とてもやりがいがあります。今は売れるものと売れないもの、どんな人たちに喜んでもらえるかなど、試行錯誤しながら進めています。
本当に売れるものを見つけることが、ショップ運営の原動力となっています。

「人間が最も執着するところ。そこに購買意欲のスイッチがあります。」

綺麗になるために、美容院に行く。エステに行く。
美味しいものを食べるために、話題のレストランに行く。高級ワインのあるお店に行く。
など、自分がこだわる部分にお金をかけるのは、ごく自然の行動です。
美容と健康とセクシー。それは、人間が最も執着するところ。そこに購買意欲のスイッチがあります。

「まず国内で商売を成功させること。それを最重要視しました。」

数あるECカートの中から、MakeShopを選んだ理由は“機能数”です。メール機能や在庫管理機能など、使い勝手が良く、きめ細かくできているなぁと感心しました。
オシャレなサイトは他にもたくさんありましたが、先々、機能面で物足りなく感じるのは避けたかったんです。
最近、越境ECという言葉をよく耳にするようになり、うちも将来的に海外へ販売することを視野に入れていますが、まず国内で商売を成功させること。それを最重要視しました。
日本人ほど商売しやすい相手っていないんですよね。期日までにしっかりと振り込みをしてくれる。そんな日本人相手に商売を成立させられずに、海外展開は見込めない、と私は思います。

「コンサルタント代は決して安くはないけれど、必要経費だと考えています。」

専任コンサルタントの白坂さんは、とても良い距離感で並走してくれています。バランス感覚が良く、違うことは違うとはっきり言ってくれるので本当に助かっています。
経営者は難しく重要な判断を迫られる場面が多々ありますが、事前に白坂さんに相談することで、無駄な出費を抑えられた経験が何度もありました。
いつも俯瞰的に見てくれているという安心感があります。コンサルタント代は決して安くはないけれど、必要経費だと考えています。
カスタマーサポートのみなさんにもいつもお世話になっています。営業時間ぎりぎりに電話をしても元気に出てくれたり、ちょっと世間話をしてくれたり…。声を聞けば誰だか分かりますよ(笑)
とにかく、人間力のあるみなさんに支えられっぱなしです!


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関西ご出身で、商売魂を強く持った井上社長。
夏に向けてますますお忙しくなるかと思いますが、引き続き、メイクショップ社員一同精一杯サポートさせていただきます。
貴重なお時間を割いてのインタビューへのご協力、本当にありがとうございました!

▼株式会社井上商事 スイムショップイノウエ様















MakeShopでは、今後も公式SNSにて、ショップ様の様々な取り組みをご紹介していきます。
続々インタビュー中!!
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