2014年9月19日金曜日

MakeRepeater ロゴデザインコンセプト

MakeRepeater制作・開発秘話】

 
 おかげさまで本日もたくさんのお申し込み、お問い合わせをいただいております!
みなさまありがとうございます!
 予想を上回る反応で、サービスに関する声はもちろんですが、「ロゴがかわいい」「マークがいいね!」と言ったVIに関するお褒めの声をたくさん頂戴いたしましたので、本日はロゴデザインについて、実際にロゴを手掛けた当社デザイナーに聞いてみました!

MakeRepeaterロゴパターンA、B

MakeRepeaterロゴパターンC、D

Q.ロゴのデザインコンセプトを教えてください

矢印を円形にした形状は「顧客育成」というMakeRepeater のサービスコンセプトに合わせ、「購入者をリピートさせる」、「優良顧客へ成長させる」というメッセージを込めてデザインしました。

中心にある鳥は、世界を飛び回る渡り鳥をイメージしていて、ショップの飛躍、継続的な成長を意味し、さらにMakeRepeater の頭文字「M」に模した形状にしてみました。

また、パターンC で黄色の円が矢印の円からはみ出ているのは常識の枠を超えた効果を生み出すというメッセージを込めています。ベース色には有彩色の中で最も明るい黄色を採 用し、明るく楽しい印象をもたせることでユーザーの好奇心や向上心を刺激させ、まMakeShop と対になるサービスとして青(MakeShop)と黄(MakeRepeater)が並んだ際に双方が引き立つ配色として黄色を採用しています。



Q.デザインする上で苦労した点、また気を付けた点は?


サービスコンセプトをどう実体化するかというのは、ロゴ作成時には一番時間がかかる所であり、毎回一番苦労します。マークひとつでサービスの全貌を伝えることは不可能ですが、いかにひとつのマークで、サービスコンセプトやサービスのイメージを与えることができるか、または導入意欲を刺激できるかという点が重要かと思いますので、それが実現できているか客観的な立ち位置で見ることを常に心がけて作成しました。


Q.ショップさんにメッセージをお願いします

今後、ネットショップで成功するには、新規客の獲得だけでなく、顧客育成が必須となります。その顧客育成に特化したMakeRepeaterのご利用をきっかけに顧客をどんどん成長いただければ、幸いです。MakeRepeaterもどんどん成長していきますので、ぜひご活用ください!

以上
 

今後も、ショップオーナー様の売上向上に貢献できるよう努めてまいります。
引き続き、MakeShopならびにMakeRepeaterをどうぞよろしくお願い致します。


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▼MakeRepeaterの詳細はこちら
http://www.makerepeater.jp/
 
▼お問い合わせはこちら
電話:03-5728-6257 ※専用ダイヤル
(10:00~12:00/13:00~18:00)
Mail:help@makerepeater.jp


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2014年4月10日木曜日

複数チャネルをシームレスに連携するサービス「MakeShop forオムニチャネル」スタート!

本日、PC、スマホ、実店舗などあらゆるチャネルを統合するサービス「MakeShop forオムニチャネル」をスタートいたしました!

最近では、EC流通の拡大化に伴い、大型ネットショップから、ネットショップと実店舗間のそれぞれのチャネルをシームレスに連携させて販促に活用する“オムニチャネル”に対する要望をお受けすることが多くなっております。

MakeShop forオムニチャネルでは、ネットショップ(PC/スマートフォン)と実店舗のシステム連携を軸に、POSシステムや基幹システム、会員・ポイント情報の統合、CRM連携などの開発を低コストで実現いたします!

これにより、様々なチャネルを活用してECサイトのお客様を実店舗へ誘導したり、反対に実店舗のお客様をECサイトへ誘導したり、ネットとリアルを横断した効果的な販売戦略の立案、実施が可能になります。

MakeShop forオムニチャネル

<「MakeShop forオムニチャネル」の活用例>
例1) 店頭で購入に至らなかった見込み客へ
ECサイトの顧客に対して、リアル店舗への来店を促すために、出勤時や帰宅時などの時間帯にスマートフォン経由で割引キャンペーンやクーポン発行の通知を送り、購入の再検討を促す。



例2) 訪れたリアル店舗に在庫が無かったら
ECサイトとリアル店舗の在庫情報を連携し、商品毎の店舗在庫を公開。リアル店舗に在庫がなくても、注文はECサイトで受けて、商品発送を商品がある店舗から行う物流連携も可能。迅速な発送で顧客満足度向上に貢献。「クリック&コレクト」を可能にし、顧客生産価値(LTV)の向上を実現します。



例3) 店頭に訪問した客がネットショップで購入経験のある客だった場合 店頭の商品バーコードやQRコードを読み取ると自動でECサイトの商品ページが表示される。店頭で購入に至らなかったお客さまにはECサイトをスムーズにご紹介することで、再度検討してもらうように促す。

【利用料金・サービス内容について】

ご利用料金:委託内容によって異なるため、案件ごとのお見積もりとなります。

「MakeShop」スタッフがショップ戦略をヒアリングし、実現に向けた必要案件を導き出しつつ、ショップの規模やご要望、ご予算に応じたシステム連携を行います。
「MakeShop for オムニチャネル」のお問い合わせフォーム、またはお電話でお問い合わせください。

例)顧客、ポイント情報統合、バーコードリーダー、POS連携、基幹システム連携、クーポン機能、メール配信、CRM連携、スマホ、タブレット対応、SNS連携

>>MakeShop forオムニチャネル


今後も、ショップオーナー様の売上向上に貢献できる機能開発に努めてまいります。
引き続き、MakeShopをどうぞよろしくお願いいたします。

2014年4月8日火曜日

MakeShop向畑社長がECストア向けチャンネルのインタビュー収録を受けました!「ECのミカタTV - EC市場15兆円のトップランナー達が語る」

MakeShop向畑社長がECストア向けチャンネルのインタビュー収録を受けました!「ECのミカタTV - EC市場15兆円のトップランナー達が語る(http://ecnomikata.com/tv/)」が放映中です。





EC運営の理想形とは?ASPの枠にとらわれず、周辺領域まで展開するMakeShopの理由とは・・ どうぞご覧ください。

ECのミカタTV - EC市場15兆円のトップランナー達が語る (Youtube)

MakeShop向畑社長のインタビューを掲載いただきました。- EC業界専門誌「ECのミカタ通信」編集者が贈るEC支援企業のBEST100“ASP部門”に受賞

ECのミカタ

MakeShop向畑社長のインタビューを掲載いただきました。- EC業界専門誌「ECのミカタ通信」編集者が贈るEC支援企業のBEST100“ASP部門”に受賞

EC市場の近況、ECの未来像、さらには今後MakeShopが形にしつつあるビジョンを語らせていただく機会となりました。ぜひご覧ください。
ECは手元に届くまでのトータルエクスペリエンスです。- GMOメイクショップ向畑社長 

2014年3月27日木曜日

【機能アップグレード情報】本日、出荷業務の休業日登録、スマホ決済画面の看板画像追加、ショップメニューの新形式追加など6機能のバージョンアップを行いました!

出荷業務の休業日登録と都道府県別にお届けまでの日数追加ができるようになりました!
出荷業務の休業日登録
http://www.makeshop.jp/main/support/notice/info_detail.html/20140327171617.html



スマホ決済画面に看板画像・フッター画像を表示できるようになりました!
スマホ決済看板画像
http://www.makeshop.jp/main/support/notice/info_detail.html/20140327171256.html



縮小商品画像サイズの上限を拡大いたしました
縮小画像
※縮小画像の例 -TOPおすすめ商品
http://www.makeshop.jp/main/support/notice/info_detail.html/20140327170929.html



ショップ左メニューに新形式を追加いたしました!
左メニュー

サンプルショップ
>>http://designdemo04.shop14.makeshop.jp/
http://www.makeshop.jp/main/support/notice/info_detail.html/20140327170544.html



定期購入でカード決済をご利用の場合を対象に、ショップ画面のクレジットカード管理機能を変更しました。
http://www.makeshop.jp/main/support/notice/info_detail.html/20140327170026.html


3月機能追加に伴う仕様変更のお知らせ
http://www.makeshop.jp/main/support/notice/info_detail.html/20140327165924.html

2014年3月6日木曜日

業界一快適で高速なカートシステムへ!「超安心・安全化計画」始動!

この度弊社は、業界一快適で高速なカートシステムを目指し、MakeShopサービスを今まで以上に安心してご利用いただけるよう、「超安心・安全化計画」と題し、サービス強化プロジェクトを発足いたしました。



【プロジェクト発足の背景】
MakeShopは一昨年に引き続き昨年も、おかげさまで流通額日本一のカートシステムになりました。
(2013年1月~12月年間総流通額)

また、喜ばしい事に流通額の増加とともに、ショップへのトラフィックは年々急激に増加しております。伸び率は2012年から2013年よりも、さらに2013年から2014年の方が高い見込みとなり、市場の成長率から比較しても圧倒的に伸張しており、ここに来て更に加速しております。これは取りも直さず多くのショップ様の売上が伸びていることの裏付けでもあります。

MakeShopは、トラフィック量でもNo.1の処理を誇るインフラを構築していることと自負しております。
しかしながらそれを、今後さらに数倍、数十倍と伸ばしていくために、その基盤となるシステムインフラへの投資を加速させ、徹底的に強化を図って行きます。

※超安心・安全化計画の詳しい内容はこちらをご参照ください。[2014/3/6更新]
http://reference.makeshop.jp/manual/info/anshin_anzen/

■「超安心・安全化計画」では、以下を実施いたします。

システムの根幹であるインフラ(サーバー、回線)を改善いたします。

1.ショップサーバーを移設いたします。
堅牢なデータセンターでの運行により災害に強くなります。
セキュリティを強化いたします。

2.回線を増強いたします。
安定かつ高速なサービス運営を可能にいたします
また、上記に加え、常時行っているサーバーメンテナンスも行います。

■ショップ様へのご依頼事項
※上記を実施するにあたり、サーバーを移設する作業が発生いたします。 
誠に恐れ入りますが、この移設によりサーバーのIPアドレスが変更になるため、独自ドメインをご利用の一部のショップ様にはドメインの設定を変更していただく必要がございます。

詳細につきましては、
「管理画面のお知らせ」、「メールマガジン」にて順次ご案内させていただきます。

超安心・安全化計画にご期待ください!

今後ともショップ様にご満足頂けるよう、更なるサービス拡充および、品質向上を目指してまいりますので、引き続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

2014年3月3日月曜日

「BCN」にて、メイクショップ向畑社長のインタビュー記事が掲載されました - Sierが流通・小売業に狙いを定める

ビジネスコンピューターニュースメディア「BCN」にて、メイクショップ向畑社長のインタビュー記事が掲載されました。流通、小売業界の展望などお話させていただいております。

Sierが流通・小売業に狙いを定める - 顧客企業の危機感を背景に商機拡大へ 
※BCN 2014年3月3日号10面 

流通・小売業界で無視できないものとなっているIT投資。EC活用が重要なキーとなってきている2014年はショールーミングといった購買行動はじめ環境の変化へ対応する必要がなってきています。

そうしたニーズをくみ取り、“チャネル戦略”を積極的にとっていける新サービスをMakeShopは4月から予定しております。どうぞご期待くださいませ。
今後もMakeShopは、EC周辺領域の拡大にともない「売れる」ショップを意識した取り組みを続け、ショップオーナーのみなさまにご満足いただけるサービスを提供していきたいと思います。
MakeShopをどうぞよろしくお願いいたします。