2015年4月24日金曜日

お客様への感謝の気持ちが生む、ショップ運営の「自信」と「覚悟」

~必ず手書きでお礼の手紙を書きます。もっと好きになって欲しいから。~ 

ショップオーナー様SPECIALインタビュー 第2弾

こんにちは。
GMOメイクショップ広報の小島です。

ショップオーナー様インタビュー第2弾!
先日、弊社社長の向畑と共に、帽子販売の『冠屋』様にお邪魔してきました。
五反田にオフィス兼店舗を構え、卸販売のノウハウがありながら、
それでもネット通信販売事業に本格参入される際には苦労も多かったとか…。

3年後の売上”を一つの指標とされている冠屋様が、
ネットショップ開業初期、そして今、どのような取り組みをされているのか?をお伺いしました。


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3年後ぐらいに目標に届けば…と、焦らないことが大切ですね。

冠屋は、ニューヨークハットをメインで取り扱う帽子専門店です。
MakeShopを始めたのは1年前になります。
ネットショップは実物を確認できないことがネックと言われていますので、少しでも不安なくご購入いただけるように、オフィス兼店舗では試着の対応などもしています。
まだまだ認知度が低いですから、ネットショップを軌道に乗らせるためにも、週末も休みなく営業しています。
今は認知度アップが一番の目標です。地味にコツコツと。3年後ぐらいに目標に届けば…と、焦らないことが大切ですね。

「市場規模の半分ぐらい取りに行く!それぐらいの覚悟でやっています。」

安定した収益を出したかったので、価値変動が少なく、且つ大きな市場にチャレンジしました。
市場規模の半分ぐらい取りに行く!それぐらいの覚悟でやっています。
戦うべく市場の選定をしっかりと行うことがとても重要だと思います。

「モールの集客力は効果的ですので、今はMakeShopと併用して運営するようにしています。」

MakeShopを始める前は、amazonYahoo!など、モールと呼ばれるところを利用していました。
手軽に始められるし、安くすれば売れるという仕組みが簡単だったからです。
でも、うちで扱っている帽子は品質が良く、元値も比較的高価なため、できれば値下げしたくありませんでした。そこで、手数料もなく低コストで始められるMakeShopを利用することにしたんです。
しかし、モールの集客力は効果的ですので、今はMakeShopと併用して運営するようにしています。
また、初期はYahoo!プロモーション広告やGoogleAdWordsなど、認知度アップのためにリスティング広告をやりました。 “ニューヨークハット”などの専門的なキーワードであれば、そこまで高額ではありません。
MakeShopのアイポクリックやCriteo(クリテオ)も、同様の広告効果があると聞きましたので、検討しているところです。

「“感謝の気持ち”を伝えることが大切だと思っています。もっと好きになって欲しいんです、お店も。商品も。」

購入してくれた方には、必ず手書きでお礼の手紙を書いて商品に同封しています。
新商品情報やセール情報などを入れた方が良いのでは?という意見もありますが、営業色が濃くなってしまい、うちのイメージには合いません。
それはサイト内でお知らせをすれば十分だと私は考えています。
あくまでも、“感謝の気持ち”を伝えることが大切だと思っています。もっと好きになって欲しいんです、お店も。商品も。

「既存のお客様の周りをターゲットにしていくことが低コストで間口を広げるコツだと思います。」

今はメンズ用を主軸に展開していますが、今後は子供用にも注力していきたいと考えています。
今の購入者は40歳前後の男性が大半なので、そのお子さん用に購入していただけたら嬉しいです。
既存のお客様の周りをターゲットにしていくことが低コストで間口を増やすコツだと思います。
【認知×ショップの見栄え×コスト】この軸を意識して運営していけば、3年後の目標に繋がると信じています。


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実店舗運営のご経験に加え、
商品に自信を持ってショップ運営をされている姿が大変印象的でした。
そして、自社の強みをしっかりと把握されていることが、ブレないショップ運営のコツだと思いました。
冠屋様、貴重なお時間を割いてのインタビューへのご協力、本当にありがとうございました!
引き続き、MakeShopをよろしくお願いいたします♪

▼冠屋様 ショップ情報






















対談中のアイポクリック& Criteo(クリテオ)
▼詳しくはこちら
http://ms-manual.makeshop.jp/landing/#Criteo
MakeShopでは、今後も公式SNSにて、ショップ様の様々な取り組みをご紹介していきます。
続々インタビュー中!!
▼詳しくはこちら

2015年4月17日金曜日

基本に忠実に進めていくことが成功につながっている。

~小売事業からネット事業展開へ~

ショップオーナー様SPECIALインタビュー 第1

こんにちは!
GMOメイクショップ広報の小島です。

小売事業を展開していたFUGA様。
実店舗販売の限界を感じ、販路の拡大としてネット通信販売事業に参入しました。
もともと展開されていたYahoo!ショッピングや楽天市場などのモールと連携ができることや、
低価格で多機能という理由でMakeShopをご利用いただいております。
現在では、ネット事業が実店舗の売上を上回り、絶好調!その秘訣をお伺いしました。



売上アップのためにMakeShopをどのよう活用いただいていますか?

FUGA様:管理画面は1日1時間ぐらいログインしており、注文管理画面・商品登録画面・スマートフォン・独自デザインを操作するようにしています。管理画面以外には、MakeShopのホームページで、競合他社の導入事例を見て参考にしています。また、よくある質問を見てより良いサイトになるように勉強しています。

小島:ご熱心ですね!そのように活用していただけると、弊社制作スタッフも大変喜ぶかと思います。

具体的に、売上アップのための取り組みを教えてください!

FUGA様:他ショップ様も実践されていて当たり前のことかもしれませんが、注文後のフォローメールや、カタログやショップ袋などノベルティの同封など、初心を忘れずに基本に忠実に進めていくことが成功につながっていると思います。

小島:“初心を忘れずに”…大切なお言葉ですね♪

MakeShopでショップオーナー様交流会があったらご参加いただけますか?

FUGA様:「同業種に特化した売上対策」や「成功ショップの好事例発表会」などがあれば、ぜひ参加させていただきたいです。

小島:“同業種” 大切なキーワードをいただきました。実施に向けて取り組んでまいります!














このたびインタビューにご協力いただいたFUGA様、本当にありがとうございました。
ますますの売上アップに向けて、GMOメイクショップ社員一同、精一杯サポートさせていただきます!

MakeShopでは、今後も公式SNSにて、
ショップ様の様々な取り組みをご紹介していきます。乞うご期待♪
▼詳しくはこちら

2014年10月16日木曜日

【MakeShopスクール】大阪第一期生が卒業!感謝の言葉を頂きました!



MakeShopでは、少人数制で基礎からしっかり学べる“ネットショップの学校”
「MakeShopスクール」を東京・大阪で開講しており、先日10月15日に、大阪校第1期生の7名の方が無事卒業されましたので、その卒業式の模様と、卒業生の方からの嬉しいお言葉をご紹介いたします。

講師であるMakeShop ECコンサルタント立川氏のFacebookより





MakeShopスクールとは
講義と実践形式でのネットショップ運営についての勉強会です。月に1度、3時間程の勉強会を5ヶ月間おこないます。また期間中に出された課題の回答や、講義に関する不明点や質問、ネットショップ運営に関する相談などを、メールで担当の講師がいつでもお答えします。
▼詳しくはこちら
http://www.makeshop.jp/main/lp/consulting/school.html

講義の様子




卒業証書を授与するECコンサルタントの立川講師(左)と卒業生





受講生の方全員と集合写真



卒業生からのお言葉 その1

~ 一部省略 ~

スクール開始から現在のアナリティクスを見ながら、半年後の目標をたててみました。
目標半年後:リピーターさんを3人増やす事(アナリティクス関係なかったかな?笑)
スクールで変わった事
メイクショップは今年9月の更新はしないでやめようと半分以上思っていましたが、頑張り続ける事にします!
ありがとうございます!

卒業生からのお言葉 その2

こんにちは、昨日はお疲れ様でした。

そして、立川先生 5か月間ありがとうございました。

この講座に参加して、ネットショップの在り方の1,2,3を改めて教えて頂いた気 がします。
ネットがこのような社会になる前から運営してきて、そのまま継続の自己流でやって いたのを学び直して、気づいたこともたくさんありました。

学んだ点をいかし、これから頑張っていきたいと思います。


また、卒業生ご自身のブログにて「MakeShopスクール」を紹介していただいています。感激です!
http://ameblo.jp/cherrybeansmiho/entry-11939377755.html



こちらで紹介しているお言葉以外にも、
メールやお手紙などでたくさんの感謝の言葉ををいただいており、大変うれしく思っております。
本当にありがとうございます。

今回MakeShopスクールを受講された、ネットショップ店長様やご担当者様の一層のご活躍とショップの発展を心より祈願いたします。

■MakeShopスクールについて
http://www.makeshop.jp/main/lp/consulting/school.html
※受講希望の方は上記URLよりお問い合わせください

2014年9月22日月曜日

おかげさまで10周年を迎えました


拝啓、時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

MakeShopは、おかげさまで本日9月22日(月)に10周年を迎えることができました。これもひとえに、皆さまからのご支援、ご愛顧の賜物と心より感謝申し上げます。

MakeShopと日本のEC市場の歴史を振り返ると、Eコマース業界は楽天やYahoo!などに代表される「モール」が主導となり、市場成長を牽引してきました。彼らは時代の変遷とともに流通はもちろん、システムやデザイン、マーケティングや運営ノウハウなど、様々な業界トレンドを生み出し、Eコマースの主流となりました。

しかし海外においては必ずしもそうとは限りません。イギリスや韓国、台湾などEC化が進んだ国では、独自ドメインショップがリーディングカンパニーとなり業界全体を引っ張っているケースは少なくありません。彼らは、早期に独自ドメインショップの素晴らしさに着目し、早々に運営へと乗り出し、売上拡大ともにその独自のノウハウを蓄積してきたのです。

MakeShopは、独自ショップの「収益性の高さ」や「自由度の高さ」はモール店よりも将来性が高く、必ず日本のEC業界においてもニーズが高まると見越し、サービスの提供を開始しました。

また、モール主導の業界成長とWEB業界全体のマーケティングトレンドの影響から、多くのネットショップ運営者には「広告ファースト」による売上アップの考え方が刷り込まれてきました。

しかし、通販業界45年の歴史を紐解くと、最も重要視されるべきは正確な顧客分析に基づいた「リテンション(=顧客維持)」すなわち「リピート売上」の最大化であると分かります。集客で得た新規客を顧客へと育成し、リピート売上を増やし安定した収益を積み上げていくことこそ、ECの成功の定義であると言えるのです。

そうした背景をうけ、私たちは節目となる10年目に「MakeRepeater(メイクリピーター)」の提供を開始しました。

全ては、メイクショップ社のスローガンである「あなたのホンキを本気でサポート」するため、私たちはECに真剣に向き合う店長様を力の限り支援いたします。

MakeShopは、EC構築サービスだけではなく、ECの様々な周辺事業にも積極的に参入し、ネットショップ運営者様へ更なるお力添えをしてきますので、今後もMakeShopおよびMakeRepeaterへのご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。


「EC for a better future」


より良い未来とは人々の笑顔が増えていること。
私たちはそのために奉仕いたします。



2014年9月22日
GMOメイクショップ株式会社 向畑憲良



2014年9月19日金曜日

MakeRepeater ロゴデザインコンセプト

MakeRepeater制作・開発秘話】

 
 おかげさまで本日もたくさんのお申し込み、お問い合わせをいただいております!
みなさまありがとうございます!
 予想を上回る反応で、サービスに関する声はもちろんですが、「ロゴがかわいい」「マークがいいね!」と言ったVIに関するお褒めの声をたくさん頂戴いたしましたので、本日はロゴデザインについて、実際にロゴを手掛けた当社デザイナーに聞いてみました!

MakeRepeaterロゴパターンA、B

MakeRepeaterロゴパターンC、D

Q.ロゴのデザインコンセプトを教えてください

矢印を円形にした形状は「顧客育成」というMakeRepeater のサービスコンセプトに合わせ、「購入者をリピートさせる」、「優良顧客へ成長させる」というメッセージを込めてデザインしました。

中心にある鳥は、世界を飛び回る渡り鳥をイメージしていて、ショップの飛躍、継続的な成長を意味し、さらにMakeRepeater の頭文字「M」に模した形状にしてみました。

また、パターンC で黄色の円が矢印の円からはみ出ているのは常識の枠を超えた効果を生み出すというメッセージを込めています。ベース色には有彩色の中で最も明るい黄色を採 用し、明るく楽しい印象をもたせることでユーザーの好奇心や向上心を刺激させ、まMakeShop と対になるサービスとして青(MakeShop)と黄(MakeRepeater)が並んだ際に双方が引き立つ配色として黄色を採用しています。



Q.デザインする上で苦労した点、また気を付けた点は?


サービスコンセプトをどう実体化するかというのは、ロゴ作成時には一番時間がかかる所であり、毎回一番苦労します。マークひとつでサービスの全貌を伝えることは不可能ですが、いかにひとつのマークで、サービスコンセプトやサービスのイメージを与えることができるか、または導入意欲を刺激できるかという点が重要かと思いますので、それが実現できているか客観的な立ち位置で見ることを常に心がけて作成しました。


Q.ショップさんにメッセージをお願いします

今後、ネットショップで成功するには、新規客の獲得だけでなく、顧客育成が必須となります。その顧客育成に特化したMakeRepeaterのご利用をきっかけに顧客をどんどん成長いただければ、幸いです。MakeRepeaterもどんどん成長していきますので、ぜひご活用ください!

以上
 

今後も、ショップオーナー様の売上向上に貢献できるよう努めてまいります。
引き続き、MakeShopならびにMakeRepeaterをどうぞよろしくお願い致します。


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▼MakeRepeaterの詳細はこちら
http://www.makerepeater.jp/
 
▼お問い合わせはこちら
電話:03-5728-6257 ※専用ダイヤル
(10:00~12:00/13:00~18:00)
Mail:help@makerepeater.jp


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2014年4月10日木曜日

複数チャネルをシームレスに連携するサービス「MakeShop forオムニチャネル」スタート!

本日、PC、スマホ、実店舗などあらゆるチャネルを統合するサービス「MakeShop forオムニチャネル」をスタートいたしました!

最近では、EC流通の拡大化に伴い、大型ネットショップから、ネットショップと実店舗間のそれぞれのチャネルをシームレスに連携させて販促に活用する“オムニチャネル”に対する要望をお受けすることが多くなっております。

MakeShop forオムニチャネルでは、ネットショップ(PC/スマートフォン)と実店舗のシステム連携を軸に、POSシステムや基幹システム、会員・ポイント情報の統合、CRM連携などの開発を低コストで実現いたします!

これにより、様々なチャネルを活用してECサイトのお客様を実店舗へ誘導したり、反対に実店舗のお客様をECサイトへ誘導したり、ネットとリアルを横断した効果的な販売戦略の立案、実施が可能になります。

MakeShop forオムニチャネル

<「MakeShop forオムニチャネル」の活用例>
例1) 店頭で購入に至らなかった見込み客へ
ECサイトの顧客に対して、リアル店舗への来店を促すために、出勤時や帰宅時などの時間帯にスマートフォン経由で割引キャンペーンやクーポン発行の通知を送り、購入の再検討を促す。



例2) 訪れたリアル店舗に在庫が無かったら
ECサイトとリアル店舗の在庫情報を連携し、商品毎の店舗在庫を公開。リアル店舗に在庫がなくても、注文はECサイトで受けて、商品発送を商品がある店舗から行う物流連携も可能。迅速な発送で顧客満足度向上に貢献。「クリック&コレクト」を可能にし、顧客生産価値(LTV)の向上を実現します。



例3) 店頭に訪問した客がネットショップで購入経験のある客だった場合 店頭の商品バーコードやQRコードを読み取ると自動でECサイトの商品ページが表示される。店頭で購入に至らなかったお客さまにはECサイトをスムーズにご紹介することで、再度検討してもらうように促す。

【利用料金・サービス内容について】

ご利用料金:委託内容によって異なるため、案件ごとのお見積もりとなります。

「MakeShop」スタッフがショップ戦略をヒアリングし、実現に向けた必要案件を導き出しつつ、ショップの規模やご要望、ご予算に応じたシステム連携を行います。
「MakeShop for オムニチャネル」のお問い合わせフォーム、またはお電話でお問い合わせください。

例)顧客、ポイント情報統合、バーコードリーダー、POS連携、基幹システム連携、クーポン機能、メール配信、CRM連携、スマホ、タブレット対応、SNS連携

>>MakeShop forオムニチャネル


今後も、ショップオーナー様の売上向上に貢献できる機能開発に努めてまいります。
引き続き、MakeShopをどうぞよろしくお願いいたします。

2014年4月8日火曜日

MakeShop向畑社長がECストア向けチャンネルのインタビュー収録を受けました!「ECのミカタTV - EC市場15兆円のトップランナー達が語る」

MakeShop向畑社長がECストア向けチャンネルのインタビュー収録を受けました!「ECのミカタTV - EC市場15兆円のトップランナー達が語る(http://ecnomikata.com/tv/)」が放映中です。





EC運営の理想形とは?ASPの枠にとらわれず、周辺領域まで展開するMakeShopの理由とは・・ どうぞご覧ください。

ECのミカタTV - EC市場15兆円のトップランナー達が語る (Youtube)