2015年10月30日金曜日

WEB・実店舗・工場全てのスタッフの意見を募り、全員が納得するサイト作り

\ ショップオーナー様SPECIALインタビュー第 17弾 /

今日のインタビューは、ネットショップの売上拡大でついに大阪・東京に実店舗を構えたフォーマル専門店「ノービアノービオ(URL: http://www.novianovio.jp)」様です。
大阪谷町の紳士服縫製文化を引き継ぎ、適正価格でお客様に喜んで頂ける紳士服を作り続けています。
代表取締役・川辺友之様にお話を伺いました。



Q.ネットショップをやろうと思ったきっかけはなんでしたか?

元々は紳士礼服の製造卸を生業としていましたが、バブル崩壊後、大変厳しい時代がありました。
そこで下請けからの脱却、製造小売への転身を図るため、無店舗でも販売が可能なネットショップで活路を見出そうと考えました。

Q.バブル崩壊が1986年~91年でした。ネットショップは90年代に始められたのでしょうか。

1999年に始めました。当時はなかなか売上が上がらず、苦労しましたね。
2年間は低迷していました。

Q.なにがきっかけで売り上げが上がったのですか?

商品数を増やしたことです。
開店当初は商品数30品ぐらいでしたが1,000商品に増やしたことで、検索結果の上位に上がりましたし、お客様にとって商品の選択肢が増えたので、結果、売上を伸ばすことができました。
 
Q.なぜ紳士礼服を販売しようと思いましたか?

1952年の創業時より、フォーマル(礼服)の黒い生地に特化していました。
礼服は、消費商材ではなく目的買いの商材で、かつニッチな商材でもあるので、大量に数をさばくのは大変ですが、冠婚葬祭で必ず需要はありますので、ネット通販であれば、店舗の立地に左右されず全国に販売網を築けるのではないかと考えました。


http://www.novianovio.jp

Q.黒を基調にしたとてもかっこよいサイトデザインですね。
サイトのコンセプトを教えてください。

当店の商材、タキシードや燕尾服などフォーマルウェアは黒が濃いほど良いとされています。
そのフォーマルウェアと同じように、黒でシックで高級感あるサイトづくりを目指しました。
サイトは高級感あるものを目指しましたが、商材の多くが自社工場製なので、
百貨店に比べるとお求めやすい価格になっていると思いますよ(笑)

今回メイクショップさんでオープンしたサイトは、WEB、実店舗、工場全てのスタッフの意見を募り、全員が納得するサイト作りを目指しました。

大阪の自社縫製工房の職人たちの声を届け、仕立てや生地、職人のこだわりを知っていただくこ とと、大阪と東京の店舗スタッフの旬なコーディネート情報を発信し、そのアイテムを遠方でも手にしていただきやす通販サイトを心がけています。

当店の経営理念である「フォーマルを楽しく」を体現し、「堅苦しい、敷居が高い」と思われがちな  フォーマルウェアを全国の皆さんに身近に感じていただけるサイトになっていると自負しています。

60余年、フォーマルに絞り込んできたメーカーの直営店にぜひアクセスして下さい。


http://www.novianovio.jp/html/page7.html

Q.コンテンツも充実していますね。
先日、クイズ番組でたまたま「なぜ燕尾服の裾は割れているのか?」という問題がありました。つい見入ってしまいましたが、燕尾服の歴史は興味深いものがありますね。
今後、どんなコンテンツを増やしていきたいですか?

なぜ燕尾服が生まれたのか?それからタキシードにどう変わっていったのか?
奥が深いものがあります。
「背景や歴史」「形の変遷」「うんちく」など掲載していきたいと考えています。

Q.他社とは違う御社の強みを教えてください。

スーツは、大阪城の近く谷町の自社工場で作っています。
MADE IN OSAKAでありながら、工場直売のリーズナブル価格を実現しているところがまず第一にあります。

ネクタイやアクセサリー類も、地元の協力工場を中心に自社企画で製作していますので、
中にはお客様のリクエストで新商品が生まれることもあります。
またネットショップだけでなく、大阪・梅田と東京・表参道に実店舗もあるので、実際に商品をご覧頂くことができます。

Q.はじめにネットショップに出店して、それから実店舗をオープンされたんですか?

ええ、そうです。

Q.すごいですね!サイトを見て実店舗にいらっしゃる方もいますか?

ええ、いらっしゃいます。実店舗にいらっしゃる方の8割はコーポレートサイトを見ていらしてます。
コーポレートサイトは実店舗への送客にも効果を発揮していますね。
ネットショップは、実店舗が大阪と東京にありますので、やはり関西と関東のお客様を中心にご利用いただいております。

Q.MakeShopをお選びになった決め手はありますか?

メイクショップのスタッフさんが本当に熱心で親身に相談に乗ってくださったことと、
自社に開発チームを置いていることで、ストアの改善要望などで常にシステムが進化しているところですね。

リピーターの分析ツールや定期購入、頒布会システムなど
あらゆる販売形態でも使いやすいツールの豊富さもオススメです。

Q.便利だと感じている機能はありますか?

トップページのメイン画像を簡単にスライドショーに出来る機能ですね。
専門知識の必要なjavascriptで切り替わるバナーなどもボタン一つで掲載でき、
イメージしているサイトを手軽に実現できますし、更新もしやすいので便利な機能ですね。
また、先述の定期購入や予約販売など、色々なキャペーンが企画できる機能も魅力です。

Q.MakeShopのサポートをご利用いただいたことはありますか?いかがでしたか?

HTML/CSSデザインのサポートもあり、デザイン制作で困ったときに大変役立ちました。

Q.最後にこれからチャレンジしていきたいことを教えてください。
 
日本ではタキシードをお持ちの方はまだまだ少ないですが、
欧米では持っていて当たり前の装いですので、
「フォーマルを楽しく」を全国、世界にさらに発信し、
MADE IN JAPAN MADE IN OSAKAのタキシードや燕尾服を
フォーマルの本場である欧米にも販路拡大をしていきたいと考えています。
英語のコーポレートサイトも作っていきたいですね。

以上です。ご協力ありがとうございました。

フォーマル専門店ノービアノービオ
http://www.novianovio.jp

大阪梅田本店
〒530-0013 大阪市北区茶屋町8-34
KZ CHAYAMACHI 5F
TEL : 06-6147-2669
営業時間 11:00~19:30 (土日祝も営業)

南青山店
〒107-0062 東京都港区南青山3-10-36
TEL : 03-5775-2004 FAX :03-5770-2020
営業時間 11:00~19:30 (木曜定休日)

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※お取扱い商品や運用形態などによっては取材のご希望に沿えない場合もございます。


2015年10月14日水曜日

ABC分析を行い常に適正な在庫管理を徹底! ビジネスのアイデアはお客様から

\ ショップオーナー様SPECIALインタビュー第15弾 /
みなさま、こんにちは。GMOメイクショップの三浦です。
今日のインタビューは、800種類のカレーをBtoB向けに販売しているカレースタジアム様です。常に情報のアンテナを張り、学ぶ姿勢を怠らない八巻社長にお話を伺いました。




サイトデザインはBtoC、メインターゲットはBtoB


Q.ネットショップをやろうと思ったきっかけはなんでしたか?
 


もともと日用品や雑貨、食品の問屋を営んでいまして、イベントの景品などにも商材を卸していました。
メーカーさんと直接取引しているので、通常ではなかなか手に入らないような希少品も入ってきます。
それにも関わらず、イベントが終わると提案した商材が、
その場限りで終わってしまうことがもったいないと思いまして。
せっかく集めた商材やメーカーから取引の段取りつけて確保した入荷ルートを何かに活かしたいなと。

そこでネットを活用してすぐにでも始められるネットショップであれば、新たな販路が開拓できるのでは、と考えました。


 

Q.カレーがお好きなんですね。 

ええ、実は昔「カレーミュージアム」というアミューズメントパークが横浜・関内にありまして(現在は閉館)、そこに私たちで商品を卸していました。
そこで様々なカレーと出会い、カレーの種類の多さと奥深さに触れて、おもしろい世界だな~とより興味を持つようになりました。

Q.なぜカレーを販売しようと思いましたか?
 


卸なので様々な商材を扱っていますが、なかでもカレーが大変人気でした。
もちろんカレーに限らず、缶詰や羊羹、ラーメンもやってみたのですが、お客様の反応が強かったのはカレーだったんです。
 

Q.ラーメンも人気がありそうですが? 

そうですね。ですが、ラーメンは思ったより反応がいまいちでした。
賞味期間が短い点と単価が低い点がネットに向いていなかったです。

Q.試行錯誤をされてカレーにたどり着いたのですね。
どんなお客様が多いですか?

 
サイトデザインはBtoCですが、実際のメインターゲットはBtoBです。
BtoBに関しては、主に関東や関西、九州など関東から西日本方面のお客様が多いです。
イベントや新しい・変わったことをやってみようという機運があるのではないかと思います。

Q.FAX用の申し込み用紙がサイトからダウンロードできるのですね。


カートからのご注文のほか、FAXの申し込みも多いです。
FAXに手書きでご希望を書かれる方もいらっしゃいますよ。

お客様の声を丁寧に拾いユニークなメニューで商品を提案

Q.サイト上では、「初心者にもオススメ」「都道府県」「話題で選ぶ」等、提案の切り口が面白いですね。

 

ありがとうございます。でも、はじめは「具材別」しかなかったんです。
するとそのうち、お客様から「とにかく辛いものが食べたいんだけれど、どの商品なの?」「ご当地からカレーを探したいから、都道府県別にリストが欲しい」といったお問い合わせを受けるようになりました。
そういったお客様の声を受けて、激辛、甘口などの「辛さ別」でセグメント分けするようにしました。
お客様の声を丁寧に拾って社内でどんな形で見せようか、話し合った結果、現在の形になりました。

Q.どんなペースで改善していますか?


サイト運営は内製化していますので
問い合わせがあればすぐにできるものはその場で改善しています。
全体会議は月1回、制作だけの打ち合わせも月1回ずつ開催しています。
できる限りお客様対応チームと制作チームが連携し、情報共有するようにしています。
例えば、出荷チームが「商品Aの発送が多い」という情報を発信すると制作が「先日、商品Aのページを改善したからだよ」といった会話が生まれます。
制作チームとお客様対応チームがネットショップ運営の両輪となり、良い相互連携が生まれています。

Q.ネットショップは何人でどのような体制で運営されていますか?
 


制作が3名、顧客対応が2名、出荷が2名、マネジメントが1名です。

Q.商品が450以上もあり、種類が豊富ですね。
中でも人気商品を教えてください。
 


いくつものご当地カレーを組み合わせたセット商品がとても好評です。
主に法人のお客様がゴルフコンペや社内行事の景品に使ったり、お取引先様へのギフトとしてご注文されています。
人気ランキングセット、10種20個入りセット、47都道府県セット等、全国のあらゆる種類のカレーをさまざまな切り口でセットを組んでいます。

 
日本全国のカレーを食べ比べることが出来る、ご当地カレー詰め合わせセット
URL:http://www.currystadium.com/html/page65.html

デリーホットカシミールカレーも当社でしか取り扱っていないので人気ですね。
カシミールカレーはかなりスパイシーで辛く、その辛さがくせになると常に売上上位の商品なのですが、さらにその上をいく激辛の辛さです。




デリーホットカシミールカレー

URL:http://www.currystadium.com/shopdetail/000000000586/
 

 MakeShopEXPO2015で登壇いただいた八巻社長

ABC分析で商品を評価別に振り分け。

適正な在庫管理を徹底

Q.いちごのカレー、みかんカレーなどユニークな品揃えですね。
商品の仕入れ基準はどのように決めていますか?
 


常時、扱える商品は800種類、1個から販売できるのが100種類あります。
商品の仕入れ基準は売上規模や在庫の回転率を計算し、適正な在庫数値を設定した上で決めています。
人気商品は必ず在庫を絶やさないようにしていますね。

Q.分析を行っているということですね。
 


ええ、常にABC分析をしています。
販売実績、人気のある商品を評価別に振り分けています。
例えば、売上の上位80%を占める商品はA、
売上の上位80~90%はB、それ以下はCといった具合です。
基本的に、売上が低いCは新商品と入れ替えるようにし、適正な在庫管理を徹底しています。
手をかけないとやはり売上が落ちてしまいますね。

Q.お客様とのやり取りで印象に残ったエピソードはありますか?

 

当社の商品がイベントで好評だった、とお客様からメールをいただいた時は嬉しかったですね。
お客様からいただいた喜びの声は社内で共有するようにしています。
また、このサイトをきっかけに新規のお取引が広がることもありました。

Q.オリジナルカレーが作れるのですね。どんな用途で使われますか?
 


結婚式の引き出物やイベントのノベルティなど、企業様の販促品に使われています。
結婚式の際はお手紙も一緒に添えて来場者に配ると大変喜ばれますよ。
個人のお客様から「作りたいけどデザインができない」というお問い合わせを頂くこともあります。
それをきっかけに、写真とテキストをもらって、制作を請け負うようにもなりました。

ネットの面白いところは、
お客様からお問い合せをもらってビジネスのアイデアが生まれることですね。

ネットショップを始めたばかりの頃はお問い合わせがもらっても手がまわらず、
改善ができない状況がつづきました。
ネットショップは運営を少しづつ内製化したことで成長していきました。

MakeShopスクールでは基礎の基礎に立ち返れたことが
一番大きかった

Q.MakeShopのコンサルティングチームが主催するスクールに5ヶ月間通われていましたね。どんなきっかけで通われましたか。


きっかけはネットの売り上げがちょうど伸び始めていた時期でした。
まだ伸びしろがあると確信し、可能性を感じていました。
しかし、もうワンステップ成長させるためには独学に限界がありました。
また、やるべきこと、アイデアがたくさんあったのですが、
プロの方に優先順位を確認したかったことがスクールに入ったきっかけです。

Q.MakeShopのスクールで気づかされたことはありますか?


たくさんありますが、一番気づかされたことは基本のところを見直す重要さです。
「ネットショップの対象となるお客様は?」といった、
まずペルソナ設定をやりますよね。
それまでは独自でざっくりやっていましたが、お客様像について社内に聞いてみたら改めて気づくことがありました。
基礎の基礎に立ち返れたことが一番大きかったです。

▼ペルソナ設定についてはこちらをご覧ください
MakeShopスクール「売れてるショップにはペルソナがいる!?」
http://school.makeshop.jp/persona-marketing/

また、自分の考えを相談できる方がいらっしゃるのはとても助かりました。
今まで相談できる人がいなかったので心強かったです。


Q.MakeShopのセミナーは通ったことはありますか?


ええ、1年間はメイクショップのセミナーに通いました。
セミナーに出れば必ず1個か2個は持ち帰れるものがありますから。

今後はぜひマーケティングのセミナーを開催して欲しいです。
実は平日の夜間、MBAを目指して大学院に通っておりまして。
特にマーケティングを勉強しています。
スモールBの分野がネットと相性が良いと感じていますから
今後はもっと伸びると思います。


Q.2012年からMakeShopをご利用いただいておりますが、お選びになった決め手はありますか?
 


以前は別のカートシステムを使っていましたが、勉強の機会がありませんでした。
セミナーなどの勉強の場が用意されていたのが大きな動機となりました。

Q.便利だと感じている点はありますか?

 
質問掲示板は便利ですね。
気づいたときに気軽にすぐ聞けるし、回答が管理画面で確認できますし。
夜、送っても翌日にすぐ回答がくるのがいいですね。


Q.売り上げ増加に効果があった施策はありますか?


商品発送時に送る同梱チラシです。
複数店舗を運用しているので、同梱を行うことで相乗効果があります。

また、人気の商材を絞って、独自デザインのページ作成に
力を入れたことで販売したい商品を訴求することができました。

Q.最後にこれからチャレンジしていきたいことを教えてください。


スモールBです。
ただ単に規模が小さいビジネス、という意味ではなく
小資本でも質の高いサービスを提供するビジネスです。
ECはスモールBが対応できる。
小規模でも手間暇をかけずに決済もオートメーション化できたり、とスモールBはネットと相性が良いですからね。
このサイトを通じて、中小企業や個人事業主店様向けに、
販促やイベントなどの企画提案と絡めて当社の商材を使っていただればと思います。

ネットショップは単なる自動販売機のような「もの売り」から「こと売り」、今までの経験で培ってきた企画を提案し、
お客様のMDコンサル担当のような存在になりたいです。

以上です。カレースタジアム・八巻社長、スタッフの皆様、ご協力ありがとうございました。
今後ともGMOメイクショップをよろしくお願いいたします!
 

■今回ご協力いただいた「カレースタジアム」様
URL:http://www.currystadium.com/

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※お取扱い商品や運用形態などによっては取材のご希望に沿えない場合もございます。



2015年9月18日金曜日

神戸マダムに絶大な人気! ブランドにこだわった商品展開でターゲットの絞込みに成功

\ ショップオーナー様SPECIALインタビュー第 15弾 /

みなさま、こんにちは。GMOメイクショップの三浦です。
今日のインタビューは、FOXEYやハロッズなどミセスハイブランドを中心とした豊富な品揃えで、神戸のマダムから絶大な人気を誇るリサイクルブティック・ロデオギャラリー様です。1999年、ネット販売の草創期からネットショップを開店し、全国へ販路を広げました。店長の常田由紀様よりお話を伺いました。
 



― ネットショップをやろうと思ったきっかけはなんでしたか?

弊社は1999年からネットショップを運営しております。当時はまだまだ草創期でしたが、路面店の限界と全国へのネット販売における将来性を感じました。

― 主にどの地域のお客様が増えましたか?


実店舗は兵庫県芦屋にあるのですが、ネットショップを始めて関東のお客様が増えました。東京ですと青山、渋谷、恵比寿などにお住まいの方からもご注文いただけるようになりました。

― なぜこの商材を販売しようと思いましたか?

このショップを始める頃、私には2歳の子供がいました。
小さい子供がいると服など構わなくなるものですが、周りのママ友が上品で綺麗な服を自然に着こなしているのを見て、ママになってもおしゃれでありつづけるのは素敵だなあと思いました。私自身ももともと高級感のある上品なデザインの洋服が好きでしたから、この商材を選びました。


http://www.rodeogallery.co.jp/ 
― 人気商品(人気ブランド)を教えてください。

FOXEYやハロッズ、ポールカ、エポカやTOBECHIC等のミセスハイブランド系のお洋服ですね。私自身が好きなブランドばかりですので、自然とこれらのブランドの品揃えが豊富になりました。

取り扱いブランドはマダムに人気のブランドばかり

― 商品をセレクトする際のこだわりはなんですか?

弊社女性スタッフは、全員お洋服やおしゃれが大好きなミセスばかりです。
流行や話題に敏感に対応し、最新のものから定番のものまで、自分が欲しいと思える商品展開ができるようにこころがけております。

― 「お客様の声」を拝見いたしました。

地元の方だけでなく、全国のお客様にご利用いただいております。どのように全国のお客様にサイトをお知らせしていますか?

基本はSEO対策とあとはYahoo! やGoogleへの広告ですね。

また、週に3回入荷情報をメールマガジンで配信しております。

― お客様とのやり取りで心がけていることはありますか?
 

 中古品なので実際に商品を見られないお客様にも安心してお買い上げいただけるよう、商品の状態や素材感などを細かく説明しております。
サイト上では、生地のアップ写真を掲載し詳細を伝えています。お電話では「こんな季節にちょうどいい」といったその服にぴったりの季節や、“柔らかい“”しっかりしている“といった肌触りなどをお伝えしております。
 

― ネットショップは何人でどのような体制で運営されていますか?

店舗側では私と、ご来店やお電話でのお客様対応、受注対応として3名。
バックヤード側にサイト作成、商品登録、商品撮影、画像加工、SNS対応として5名。
合計8~10名体制で運営しております。

― MakeShopをお選びになった決め手はありますか?


  弊社は2009年から利用させていただいておりますが、当時楽天やその他のモールは費用も高く、また外部リンクも禁止されていて、自社でSEO対策に費用と時間を費やす事に対して抵抗感がありました。
その点、メイクショップは完全フリー型でインターネット本来の特性を生かせる点が良かったです。

― MakeShopのサポートをご利用いただいたことはありますか?いかがでしたか?


「質問掲示板」をよく利用します。

営業時間中であれば、短時間で適切な回答を得られるので、大抵の疑問は、こちらで解決してしまいます!
 非常に信頼しています。MakeShopをお勧めする一番の理由かもしれません。

― 売り上げ増加に効果があった施策はありますか?

2013年からYahoo! ショッピングで中古品も売れるようになりました。MakeShop経由で出品し、売り上げ増加に一定の効果がありましたね。
MakeShopが再び連携すると聞いたので、再開しようと検討しております。

▼10月より再開するYahoo!ショッピング連携
http://reference.makeshop.jp/manual/info/y-shopping/

― 最後にこれからチャレンジしていきたいことを教えてください。

実店舗での入荷情報をFacebookなどのSNSで公開し、
それをご覧になったお客様が実店舗に来ていただけるようになりました。
SNSとネットショップ、実店舗をうまく連携させて、イベントなどを企画していきたいです。


以上です。ロデオ・ギャラリーのみなさま、ご協力頂き本当にありがとうございました。今後ともGMOメイクショップをよろしくお願いいたします!

直営店舗 リサイクルブティック ロデオギャラリー
〒659-0021  兵庫県芦屋市春日町24-8  ゲマインシャフト芦屋202
URL:http://www.rodeogallery.co.jp/

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※お取扱い商品や運用形態などによっては取材のご希望に沿えない場合もございます。


2015年9月11日金曜日

「ショップ診断」でたっぷりアドバイスを送ったショップ様からソーセージ いただいちゃいました!

みなさま、こんにちは。GMOメイクショップです。
先日9月2日、本社のある渋谷セルリアンタワーで1日だけのスペシャルイベント「MakeShopEXPO2015」 を開催し、大勢のネットショップ事業者様にご来場いただきました。
EC業界の有識者の方々やMakeShopで成功されているショップ様をゲストにお迎えし、先端の事例や旬なマーケティング事情などを語っていただき、中身の濃いイベントとなりました。


MakeShopでもご利用可能となったFlipdeskを提供するSocket社・安藤社長(左)とピーチジョン安住様。

そんな中、弊社ECコンサルがその場にいらっしゃるショップさんのサイトを即興でアドバイスする「ショップ診断」というコーナーを開催。
実際のネットショップをスクリーンに映しながら、訪問者がオンラインショッピングするうえで障害になっている点やこうしたらもっと売れるのにもったいない!という点などを「愛のムチ」とでもいうべきダメ出しで指摘させていただきました。 

お一人でネットショップを運営されていると、自分が作ったショップに対し意見をもらいにくいため、今のつくりが良いのか悪いのか、判断がつきにくいことがあります。
また自分のショップには愛着があるため、どうしても良く見えてしまい、改善点に気付きにくくなってしまいます。
そうした環境を打破するためには、客観的な視点をもった第三者からの指摘が効果的です。
「ショップ診断」は、こうした背景から、コンサルティングチームが企画し開催するに至りました。

MakeShopスクールでお馴染み立川先生も登壇。

そのショップ診断の中でとあるショップ様にアドバイスをしたら、なんと後日お礼としてソーセージが送られてきて担当者はビックリ!!お腹もすいてきたので早速オフィスで広げちゃいました。


▼ソーセージをいただいたショップ様
ドイツ製法 手づくりハム・ソーセージの専門店「kreutzer(クロイツェル)」
URL:http://www.kreutzer.gr.jp/

http://www.kreutzer.gr.jp/

満面の笑みで喜ぶショップ診断を担当したコンサル・白坂氏

ドイツらしさを感じる重厚なロゴデザイン。

 
 期待に胸をふくらませ・・

箱を開けた瞬間、会議室に広がるソーセージのいい香り。一気にテンションがあがります♪

 「おーーーーーーーーーーーーーー!」(その場にいた全員)

冷凍保存もできるようです。こういうのすぐ目に留まるとこに書いてあるのが嬉しいですね。

同梱されたカタログのクオリティが高いと「買ってよかった」「また買おう」とリピートの確率がグッとあがります。

 さっそく会議室でソーセージを広げてみました。

写真は調理していない状態なので、さらに焼いたりボイルしたりすると100倍美味しそうに見えるんでしょうね・・

絶対おいしい・・

 

【実食した感想ー白坂氏より】

食べたもの:
ヴァイスブルスト ★★★★★

http://www.kreutzer.gr.jp/shopdetail/009001000003/009/X/page1/order/
ハニーマスタード ★★★★★
http://www.kreutzer.gr.jp/shopdetail/007000000002/007/O/page1/order/

沢山頂いた中で真っ先にチョイスしたのは、ドイツ滞在時に食べて衝撃を受けたヴァイスブルスト(白ソーセージ)。
さっぱりしたヴァイスブルストと甘いマスタードの組み合わせに
これまで抱いていたソーセージの概念がひっくり返った思い出深い一品。

自宅で味わえると思うだけでテンションが上がります。
調理方法はグリルでなくボイル。

はやる気持ちを抑えて、教えて頂いたボイル時のポイント「火を止める」をしっかり実践。
http://www.kreutzer.gr.jp/new/2013-09-12-121907.html

そして待つ事約5分。

熱々のソーセージにハニーマスタードを付けて実食。

ふわっとしたソーセージに甘いマスタードが絡んで最高。
それを「ヴァイスビア(白ビール)」で流し込むと気分はもうドイツ。

ソーセージはさっぱりしているので何本でもいけそう。
あっという間に平らげた。

得点を付けるなら、ためらう事なく★5つ!

とても美味しかったです!

ごちそうさまでした。



kreutzer様、本当に美味し商品を送っていただき、ありがとうございました!!


▼今回ソーセージをいただいたショップさま
ドイツ製法 手づくりハム・ソーセージの専門店「kreutzer(クロイツェル)」


MakeShopでは、今後も公式SNSにて、様々な情報をお届けします!乞うご期待!


 https://www.facebook.com/makeshopjp https://twitter.com/makeshopjp




2015年9月8日火曜日

殺処分ゼロの社会を目指して

\ ショップオーナー様SPECIALインタビュー第14弾 /
みなさま、こんにちは。ショップインタビュー第14弾は、
犬の殺処分ゼロを目指し、一匹でも多くのわんこが幸せになるよう活動されているerva代表・黄瀬様です。
大変素晴らしい取り組みはどんなきっかけで始めたのか?商品開発へのこだわりは?
ペット関係のショップ様や、社会問題を解決するソーシャルビジネスに関心のある方は大変参考になるお話です。ぜひご覧ください。
お話を伺ったerva 黄瀬代表。


ネットショップをやろうと思ったきっかけはなんでしたか? 

7年間、「キューズベリー」という育児雑貨の専門店でネットショップの構築から運営までしていたためerva」もまずはネットショップからスタートさせたことは私にとって自然なことでした。

なぜこの商材を販売しようと思いましたか? 

2011年から、わんこを2匹飼い始めました。

はじめは家にワンコが来た、というぐらいでしたが、徐々に性格も分かり始め、2匹ともおとなしかったりわんぱくだったりと性格が違い、まるで人間と暮らしているような感覚になりました。
私が悲しい時や辛い時、そっと寄り添ってなぐさめてくれたんですね。

この子達と一緒に生活するようになって、とても幸せを感じるようになりました。

そんな中この子達の誕生背景が気になり、調べたところ、悲惨な状況が浮かび上がりました。例えば、ペットショップでは不思議なことに赤ちゃんしかいません。不思議じゃないですか?それが何を意味するかというと、多くの場合、母犬たちが工場のようなところで次から次へ子犬を産まされ、病気になっても放置され、狭いゲージの中で一生を過ごして死んでいく現状があります。

また動物愛護法が改正され、やむをえない事情と認められない場合、動物取扱業者や他飼い主の持ち込みにおいて保健所が拒否できるようになったことは大きな1歩でしたが、そのためそこらへんに捨てられることも問題となっています。

そんなわんこ達のために私は何ができるだろう、1匹でも多くのわんこが幸せになるために何かしたいとずっと想い続けていました。

そこで、長年培ってきた赤ちゃんの抱っこ紐やスリングの開発・販売のノウハウを活かし、わんこ用のスリング販売を企画し新ブランド「erva(エルバ)」の立ち上げに至った次第です。

売上をしっかり上げ、ervaのミッションである

「わんこが捨てられる原因をなくす」 

仕組みや物づくりに投資していきます。

ドッグスリングの販売経緯は、もともと、赤ちゃん用のスリングを自分のわんちゃん2匹に使っていました。

マンションで共用エリアが歩けなかったり、旅行先で歩けないけど、抱っこすれば入れるスポットがあったり、病院に行くのに利用していました。また老犬で立つことが出来ず、お散歩に行けない子も、抱っこして散歩をすることができます。人もわんこもずっと家の中にいるより外の空気を吸いたいものです。この事情を知らない人からすれば、「わんこなんだから、歩くのが一番。なんで抱っこしてるの?」と思われがちですが、上記のような理由があり、わんこが苦手な人と空間を共有しなければいけない時にも役に立ちます。

また、自分の子たちに使っていると、多くの方から、

「それ何?あったら便利!どこで買ったん?」など嬉しい声を頂き、これがあれば役に立てる!と思いました。

赤ちゃんの抱っこ紐同様、わんこ用のスリングも本当に自分たちが使いたいドッグスリングがなかったんですね。

ありがたいことに、私には人間用の抱っこ紐を生産する背景が整っていたので、職人さん、生地、ホックなどの資材、仕入先などのコネクションがありました。ドッグスリングは色んなものがありますが、シンプルで機能性の高いものがなく、シンプルで機能性が良く、素材感を楽しんでもらえる商品を開発しようと思いました。
愛犬のノンとムー。 

わんこへの熱い情熱が大変伝わりました 
犬の殺処分ゼロを目指していると伺いましたがその取り組みを教えていただけますか。

ブランド自体が今年スタートしたばかりなのでこれからどんどん進めていく予定です。

「erva」のミッションは、

  
  1:わんことより楽しく、より快適にかっこよく暮らせるアイテムを作る
 
  2:様々な角度からわんこ達の情報を発信し、多くの人に共有する

これらの活動を通して、わんこが捨てられる原因をなくしていきます。(=殺処分ゼロの社会を目指します。)


まず、1ですが、
ドッグスリングは、マンションに住みづらい、旅行に行きづらい、一緒にカフェに行きにくい、行動しにくいなどの悩みを解消してくれるアイテムです。
その他にも交通量が多いところ、災害時の避難などわんこを危険から守るのにも役に立ちます。
わんこが家族にいない方からすると、本当に小さな悩みに思うかもしれませんが、世の中にはこういったことが原因でわんこを保健所に連れていったり、捨てる人達がいます。


また、機能的なことだけではなく、ドッグスリングの中に入ることで、わんこは、包まれることへの安心感、そして何より大好きな人との密着度が増すため、リラックスします。

うちの子も同じですがお客様からは「ドッグスリングに入るとウトウトして寝ちゃいます」とうれしい声も頂いています。
また着用者にとっても、よりわんこを愛おしく感じられる特別な時間になります。

2については現在準備段階ですが、
インターネットを通して様々なわんこの情報を多くの人に伝えることによって日本から「殺処分」を無くす事を目指します。


人が旅行に行くときに預け先が分からなかったり、一緒に泊まれる宿を知らなかったり、老犬の健康に悩んでいたりなどの理由でわんこが捨てられる場合があります。


そのため、わんこと一緒に泊まれる宿やペットホテルの紹介、わんこの健康、しつけの方法、こんな時みんなどうしてる?
などお悩み解決ができるような内容の配信をしていきたいと考えています。

また動物先進国の情報を伝え、日本人のペットに対する意識の向上も目指します。
丈夫なデニムは男性も使いやすい

日本の職人さんが一つ一つ丁寧に作られていると伺いました。生地をセレクトする際のこだわりはありますか?

使用している素材は11号帆布・デニム生地、真鍮製のホックです。

理由は、柔らかく伸縮性のあるような生地ではなく、比較的固く丈夫な生地を使用することで、わんこの体重が分散されやすくなり、抱っこする人の肩腰への負担が軽減されるからです。

第3者機関である一般財団法人ボーケン品質評価機構にて、強度試験を行ったところ、360kgの負荷をかけても生地に破損は見られないという事が証明されました。  
これは平均体重161kgのお相撲さんが2人入っても大丈夫です。

このような丈夫な生地を使用することで、長く安心してご愛用頂ける商品になりました。


また、わんこと人が快適にドッグスリングを使えるよう、通気性のある[綿100]の生地を選びました。


唯一の金具であるポケットの[ホック]は、真鍮製の物を「erva」オリジナルで作りました。
使っていくと、色が変化し、より古着感がでて楽しんでお使い頂けます。これも長くご愛用頂きたいと思う理由から[真鍮]素材を選びました。




ベテラン職人が確かな腕で一つ一つ丁寧に作っている


デザインが日本人の肌の色に馴染むとても優しい風合いですね。服も合わせやすくとても素敵です!商品開発で意識されたことはありますか?


ありがとうございます。今回のドッグスリングの商品は『ありそうでなかった、シンプルで丈夫なドッグスリング』を目指しました。



沢山のポケットや、色々なパーツ、ワッペンのような装飾等は一切なく、見た目は非常にシンプルにしました。採用した生地も派手すぎる柄(総柄)は使用しておりません。

ロゴも目立ち過ぎないよう、生地の内側にプリントしました。

このようにシンプルを極めたは、単純にそのようなドッグスリングがこれまでなかったからです。

素材の特性を活かしたシンプルなデザインが好きな方に喜んで頂ける商品になったと自負おります。

 またファッションの一部としても楽しんで頂ける商品になったと思います。



「読み物」や「ドッグスリングについて」の内容がとてもわかりやすく魅力的です。コンテンツを企画する際はどんなことを意識して企画されていますか?
 

ありがとうございます。

もともと自分がユーザーでありターゲットだった為、非常に作りやすかったです。

いつも意識することは、自分がページをどう作りたいか、見せたいかではなく、これをご覧になる方のお悩みに応えられるかということです。
 

飼い主はしつけや病気、あずけ先など悩みは様々ですが、ドッグスリングを使う方がどういったことに悩んでいるか、にフォーカスを当てています。

例えば、わんこを飼う方の大半は50代以上の方が多いのですが、プラスチックのゲージですと重すぎて使いづらい。
その点、スリングなら、コンパクトに持ち運びできますし、サッと取り出すことができます。なので状況に応じて臨機応変にお使い頂けると思います。

また災害時にわんこを避難させる時も非常に便利です。

肉球はパーフェクトではありませんから、ガレキやガラスが飛び散った地面を歩かせるのは危険なので、スリングを用意しておくと便利です。


このように利用機会を写真付きで提案しております。



お客様とのやり取りで印象に残ったエピソードはありますか? 

お客様より、「ドッグスリングにうちの子を入れると、ウトウトして

スリングごと降ろしたら動かずそのまま寝ていました」

とお声を頂いたことが非常にうれしかったです。

ネットショップは何人でどのような体制で運営されていますか? 

1人で運営しています。

MakeShopをお選びになった決め手はありますか? 

低価格なのに、機能が沢山あったからです。

便利だと感じている機能はありますか? 

 ・再入荷お知らせボタンの自動表示

 ・発送メールや入金確認メールがボタン1つで送信できる

 ・最近チェックした商品の自動表示

 ・ランキングの自動表示

ただ、まだ利用して期間が経っていませんので、まだまだこれから出てくると思います。

MakeShopのサポートをご利用いただいたことはありますか?いかがでしたか? 

もちろんあります。

親身になって聞いて下さり、細かく丁寧に対応して頂いたのが印象的でした。

一番記憶に残っているのは、オープン当日、お客様より注文自動メールが届かないと連絡があり、こちらでテストしても受信は出来ており、原因が分からないまま相談すると細かく調べて下さり、結局お客様2人共、メールアドレスの記載間違いを発見して頂きました。

その時は大変助かりました。

最後にこれからチャレンジしていきたいことを教えてください。 

ervaのミッションを達成すべく、コツコツ確実に前進していきたいと思います。

今後のアイテム展開としては、寝て過ごすことが多い(平日は特に一緒にいてあげれないことが多い)わんこ達の為に、

 最高に快適な「ドッグベッド」や、ワンコが迷子になった時の為の「ドッグタグ付きハーネス」、老犬や介助が必要なワンコの為の「介護用品」等を開発していく予定です。


 erva黄瀬様、インタビューにご協力頂き本当にありがとうございました。
今後ともGMOメイクショップをよろしくお願いいたします!


▼わんことの人生の歩みを提案するブランド「erva(エルバ)」
URL:http://www.erva-dog.com/
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MakeShopでは、今後も公式SNSにて、ショップ様の様々な取り組みをご紹介していきます。乞うご期待!



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